2012年03月03日

ひなまつり?

C-246 (0-00-00-00)のコピー.jpg
世間はそうなのかな?


背景のこり19枚

というか19場面というところだ
スペシャルできついのもかなりある
二月で決着はつかなかったということだわさ

ko001.jpg
懐かしい画像をちょっと貼ってみる
まどマギを当時見ていたひとなら
この画像をみてニヤニヤしてしまうはずだ

当時の状況というか熱狂を思い出してみたいと思う
あとから話題になり見たという人には味わえない部分もあり
いまごろ見て騒いでるひとなんかも居るようで
やはりニヤニヤしてしまう…が、

当の自分も雰囲気など忘れかけているのも確か

発売と同時にブルーレイを予約購入し、全巻そろえてはいたものの
プレーヤーを持っていなかったのでフイルム包装すらはずさずにおいてあったのだけど
つい、先日プレーヤーを入手したので最近見はじめた
きれいだのの感想は省く
追加加筆カットの話題もどうでもいい
さんざんあちこちのブログにのっている

この作品の一番の注目点はとにかくネットでの謎解きにある
ストレートなストーリーならば謎解きなんか存在しないので
騒ぎにはならないのだが
含みだの伏線だの正体不明だの、あれこれちりばめられていたので
それこそ掲示板とかの餌食になっていた
しかし、現在進行中の現話までなら何をどうしようが許される
ところがコレ、関東と関西で時間差があった
ネットは時間差などないので当然早い方の情報が駄々漏れになる
よって、一番早い放映が終わった瞬間から
ネットを遮断しなければならないという苦痛な状態になった
正直、あれはきつかった(笑)

知りたいけどみるとバレがあちらこちらにあり
なにも見ることができないという状況…

もう、キャプチャーなんかはりまくられてて
しゃれになりませんでしたぜ、まったく

マミの首から下画像が初のまどマギ画像だったのだが
そのときはまったく興味がなく、それ以後も何かにつけ画像が眼に入ってはいた
それらが同一アニメの画像と気づいたのはかなりあと
そのあたりで「まどマギ」が認識というか識別できる感じになった
ふーん、てなもんで見ようとまでは興味を引かなかった


でも


トリガーになったのはなんだったか?
QBの本名だ
ネットでアレの解説がかかれてあったのをみた瞬間だったかな
さーっと血の気が引いた
ヤバイ!
みないとヤバイ
設定がきっちりありその正体がばらされたのなら
なにかしっかり話が進行している証拠だ
感触としても今まで見てきたばらばらのキャプチャーが
ストーリーを構築している確かな手ごたえを感じさせる
時期としてはつまり八話の放映直後だ…関西方面での

パソの録画カードで予約して録画を果たす
関東地区はかなり遅れているのがわかる
みると八話…
こんな話数からみるのはまずい

もしも面白かったならば絶対損だ
しかも私は図らずもかなりのキャプチャーを見てしまっている
まっしろな状態で見た方が面白さは段違い
このアタリは微妙なのだが
まったく知らないドラマだと手を出しづらい
無名のわけのわからない映画とかつけてみてると結構つらいのだ
これ、なんの話?ってなるし、ジャンルとかあらすじくらいは
アタマに無いとノっていきづらいのは確かだ
かといってバレを知りたくはない
極端につまらなくなる

んで、初音ミク以来いきつけのニコニコで探してみると
有料視聴というパックが販売されている
これなら一話からみれる
ちょっと悩んでから視聴を始めた

もしもつまらなかったら…

いまどきのアニメは、もう、私の趣向にまったく合わない
そういった背景もあるし、結局あわないで終わるという結末もある

結局私はこのパックを二回買うことになる
感想は別記したのでこれもさけて…と

さて、思いもしないこととなってしまった
ひとりで見るという視聴形態とかなり違って
ネットでは感想を共有するという事がおきていた
作品についての考察にもいろいろ意見がでていてかなり楽しめる
二次創作もてんこ盛りで、作品世界にどっぷり浸かれるのだ

ただ、私は八話からの視聴なので
九話、十話、十一話、十二話の五話分が楽しみの対象となる

ああ、何かの間違いで一話からみていればなぁ
作品に対する分析の方はすさまじいものがあった
もちろん今後の展開と結末についての物がほとんどではあったが
これが国内のみならず海外の視聴者のものまであり
あまりの広さと熱狂に唖然とした
作り手の作りこみなんかにも確かに驚いたのだけど

これらは今、見始めたとしても味わえない部分だったりする
ただ、ダークなサイドとしては上記のネタバレ被害があるが
昔の視聴スタイルでは考えられない
このアタリもまどマギの味といえるだろう

当時上の画像もふくめて公式でもミスリードの弾幕を張っていた
機関銃のように打ち出される情報に、かなりの、どうとも取れる絵や、文などがあり
それに右往左往されるのも楽しい思いでだ

いま、本編をまた繰り返し見ているのだが
最初の印象はどうだったのか?思い出してみたい

一話、最初のフィルムの音と変な蓮華みたいな図形は印象に無い
ふーんとも思わなかった
白黒チェックの世界を進むまどか
ドアをあけると天空に変な巨大な何か、それと戦う黒い少女
「夢落ちぃ〜?」の一言でオープニングが始まる

このオープニングにはかなり違和感を感じた

…最初から最後までわりと泣きっぱなし…?

ここはかなり印象がつよかった
あとはまぁ、それっぽいオープニング

なんで泣いてるんだろう…?

ずらずらと話が流れていく家族の話
なぞの転校生は常道なのでこれも普通
ここの段階ですぐにわかる
この転校生はほぼ間違いなく主人公の味方だし
物語の核心を知っている
かげ、ひなたになり、事あるごとに主人公を守るだろう
定番中の定番キャラだ

だからこそ、そのあおりをくらって
いかにも味方ですという登場の仕方をした
巴マミを怪しんだ人が多数でるわけだ(笑)
わりとこの段階で怪しまれてしまったのはQBもいっしょ

ただ、このあたりからもう視聴者は振り回され始めるのだが…

でも、三話がよく話題に載るが
私はこの一話の最後で完全にハートを打ち抜かれた
たれ目のこのトロンとした黄色い魔法少女のギャップにやられた
声もどちらかというと甘ったるい感じなのに
キャラはお姉さんでしかも結構な強気の口調…

ぞっこん惚れ込んだ

前提はもうここでそろっている
「僕と契約して魔法少女になってよ!」
不気味な単語がひとつ入ってるだけで怪しさが倍増する
プリキュアならば無条件だ
無償で戦うボランティアだし、なにも請求されない
この部分はずっと尾を引く

二話は魔法少女の紹介だ
いろいろあるが段取りをふんで進んでいくのが憎たらしい
見てる方はもうわかっているはずの段取りをなぜか
丁寧に描いている…のが不自然だ…ナニがあるんだ
無条件で魔法少女にはなりようも無い…のが、描写されている
作中にいろいろミスリードなのか伏線なのかわからないものが
ちりばめられている
そしてそれらに反応するネット
話がすすむにつけこの解析は激しくなっていく
作者の人は結構シビアな展開で売っていた人らしく
見ている方は何かが起きるというのを
固唾をのんでいたらしい

そして三話

だがここですでに四話以降の準備が進められていく
さやかの印象は結構ひどい
ある種、スタッフがうまいのだが、ザコキャラにしか見えない
モブキャラといってもよさそうなどうでもいい感じの主人公の友達
そんな描き方をしている
物語がおわって、ああ、そんなキャラもいたっけ…とあとで
いわれそうなくらいカゲが薄い

ま、八話へかけてものすごい影の濃いキャラへ
スライダーがふれていくのだが

あまりにも有名なあのカットのせいで
マミの結末には驚かなかった…というか
ネタバレを知っていたため衝撃は微塵もなかった
悔しい

しかし、構成はピカイチだ
当時おもったのは、こんなもったいない使い捨ては見たことが無い
というものだった
キャラが良すぎる…のに、こんな退場のさせ方をして…
このあとどうするの…とおもっていたら
そのアナを埋めるように上記のさやかがぐいぐい引っ張り始める

このアタリでもう一人が絶妙にこちらの関心を引き始める
めそめそ泣いてるだけのまどかだ
情けない主人公は前例があるが、それはかなりたたかれていた
ネットの無い時代の有名アニメの事だけど(笑)
ここでものすごく心配になる
まさかこのまま最後までいくのか、いっちゃうのか…そんなばかな…

もう、みるのをやめるなんて選択肢はなくなった

物語が本性を現し始める
想定していたストーリーを大きく転換しある方向にすすみはじめる
主人公の身代わりといっても過言ではない状態で
破滅にむかってどんどんすすんでいってしまう青と、
依然として動く気配の無い黒
赤い魔法少女が突っ込んでくるが
これも予想した方向と全然違う方向に舵をきる

しかも切った舵の方向がこれまた絶妙

私は八話に追いついた

全12話としてもここがクライマックスと考えるのは無理からぬ事
破滅の淵にとうとう落ちる青…
明かされるQBの正体…
感情をやっとあらわにする黒

ああ、みて良かった
面白さは過去のどんな作品にも比類ない

ここから物語りは、たたまれていくだろう…



あれ…?



変だな…



冒頭のワルプルギスが手付かずだ…



つづく




posted by takamizu at 20:05| Comment(0) | 作成過程

2012年02月26日

あるターニングポイント

C-194 (0-00-00-14)のコピー.jpg
と、いうわけで
思い出を語る

ちょっと長文になるが整理はひつようか

魔法少女まどか☆マギカというアニメにであってから一年経った
自分はこの十年以上アニメをまともに見ることをしていなかった
仕事としてのアニメーター時代はやってるアニメなんかは欠けることなく
目を通す毎日だったし、このメディアが好きだったからそうしていた
時間がたち仕事としてのその業界を去ることになり
ある時点からアニメの視聴をすることは困難になってきた
自分の趣向と大きくかけはなれて理解をする事が難しくなったからだ

ある種この分野の製造プロセスの一端を担っていた部分も
崩れ始めていたようにおもう
それは、人気漫画というものを原作にしてテレビでアタリを出し
次につなぐというものだ
テレビから脱却したいという願望はもとからあった
だから成績(視聴率)がわるくなり追い出されたという事ばかりでもない
当初からまずしい金の循環にあえいでいるこの業界だが
わずかでも自立、…自律…か?
自律したサイクルで走る事を夢見てきて、時代がそれを可能にはしたと思う

ただ、足りない部品があった…独立した瞬間、原作というエンジンが
ないことに気がついた、しかもエンジンがないとはしれない
この巨体を動かすのは木造帆船にオールをつけて奴隷のように漕がないと
前に進むわけもなくふたたび、いや、まえより悪い状態になってしまった

まえからこのメディアを分解しようとしていた角川なんかは
分解することでエンジンを作ったわけだ
それはラノベと呼ばれている
あれは何なのかというと、よく言われている漫画の「原作」ってやつだ
それを本にして売ってるに過ぎない

うまくいけば、それを展開していろいろ出来る
だめならば途中でやめれば損失は最小限にできる
やり方としてはうまい…が、
エンジンはかなり貧相だ
でも、このやり方は今のところベストなのだろう

アニメ業界はこのように原作部分をアウトソーシングしてきた
ゆえに原作部分の育成はまったくないといっていい

ではナニをどうするの?

ただ、アニメを作る装置としてアニメスタジオがあり、
プロデューサーがうろうろして使えるエンジンを探している
でもある種この生産状態で生存しうる環境を手に入れたように思える
アタマは空っぽ、ただキャラのデザインがあり、声優がそこに声をあてる
そうしただけで、ただの絵でしかない女の子の絵が人格を持っているように
思い込む事が可能になる
それを眺めているだけで満足する層からはお金を取れるという
相関関係が成立したみたいだ
たまたま女の子といったがメカでおきかえてもいい
この層の望む形態は、何もおきてほしくないというか、おきなくていい
現状維持、まったく状況が変化したり、おおきく変わったりすることを望まない
アイドルを眺めて楽しんでいるのとあまり変わらない
もちろん別にそれはかまわない、このことを悪いという気もない

しかし、完全に追い詰められていないか?

決まった顧客と商売するのは安定はするが(それも極貧な安定だが)
ぬるま湯の中でやがて来る凍死を待つようなものじゃないか
十年の評価は次の十年にやってくる
一葉化は破滅のシナリオだ

一方、アニメはもうひとつの道をみつけた
ブランド化というヤツだ
こっちも成功はしている…今のところ…だが
この道はある一人のアニメーターが支えていて、その人が世を去ると
たぶん壊滅する
これでは仕方ない
道とよべるだろうか?

まぁ、こんなのは見ている人にはどうでもいい話なのだが

人の趣向にとやかく言うのは無粋というものだろう
問題はいつも自分の趣向だ

このような状況であるからして
自分がアニメをみるような事はもうないのだろうと
おもっていた
「萌え」(あるいは寸止めぽるの)一色の状況で
どのようなものをみても耐えられない
時間軸というものがある以上
何かが変化してほしい
心がかわる、状況が変わる、事態の変化によって
登場人物はどう反応してどう行動していくのか
それによってそこに居るキャラクターたちがどうなるのか
その結果どうなるのか、それによって作者はナニを
みせようとしているのか、訴えてくるのか…?
つまりは、ドラマを見たいわけなのに
一切、何も語れない辺鄙な脚本の意味不明でナニにつながるのかも
わからない台詞が聞こえてくると本当にはきそうになる

このあたりの話は当時の別のブログにもかいたのだが
ここのブログでまた重ねて書くことにする
思い立って2007年に好みをすてて
見れる限りのアニメに目をとおしてみた
感想は端的に…「いみがわかりません」だった
ナニがしたいの?
マジメに筋を追っても最初から意味がないような
不可解な脚本ばかりだった
漫画原作系はその部分はしっかりしている
それは漫画の作られ方に起因しているのだが
自由にやっていいはずのものはなんかどうしようもナイ
こっちは意欲的に見ようとしているのに超絶的に拒否されるみたいな…

作画に関してはもう、申し分ない
アニメーションワークはもう頂点を極めているだろう
美しいしすばらしい世界が絶賛しているのはこの部分だ
でも、徹底的にフレームが貧相だ

自分が視聴を続けられそうなものはまったくなかった

こうなると周辺で遊んでいるしかない
本尊はさておきキャラだけつかってパロディしたのを(同人とかの類)
見たり描いたり…
状況としてはそんな感じだ

本尊には決して触れない
触れても仕方ないから

楽しんだもの勝ちだとか言う人がいる
それは間違ってない、真実のひとつだ
もちろん私もプロをやめてからは一介の立派なオタの一人
そこそこネットをうろうろしてあれこれ物色する日々

まちがっても「魔法少女まどか☆マギカ」などという
萌えしか狙ってないようなタイトルのアニメを
これだけの状況で見ようなどと思うわけもなく
すごしていた一年前…

まどかの画像と識別できるほど、この作品に詳しくないにも
かかわらず、しょっちゅうあちらこちらで共通の画像が
眼に飛び込んでくるようになる
そして、頭の中である種の分類機能により
それが同一作品のキャプ画像であることに気づき始めた

絵をつなげていくうち焦燥感が湧き上がった
なにかが動いている様相が見えてきたからだ
残酷なシーンを意図的にいれて興味を引くだけの
作品というのもあるので油断はできない
それは先の萌えを猟奇に置き換えてるだけなので
構造的には同じなのだ
見たいのは歯車ががっちり組み合って回転していく「劇」だ
そしてそんなものは絶滅種といってもいいほど少なくなってる

当時はアナログ放送でパソで録画できる環境があったので

録画してみる

八話ということだった

最近のアニメはワンクールが主流らしい
ちょっと有名か、有力タイトルでツークール
この作品は全12話らしいので
もうほとんど終盤である

つまらない(自分の趣向として)ならばどうでもいい
でも、面白かった場合…!
その後悔の度合いは、計り知れない
これは過去の実体験による経験則だ
犯人をしってしまってから推理小説を読むようなもんだ
あと、私はかなりの枚数、キャプ画像を見てしまってる
画像というのはアニメであるならばその前後は用意に推測できる
あるいはシーンすら見通せる(これをわかってないとシナリオはかけないが)
まずい…失敗したのか…?

このようなネット時代、探せば一話からみれないだろうかと思い探す
行きつけのニコニコで取り扱っているのを発見
有料視聴というのにふみきる
順番に見るべきだし、なんかMADなんかをつまみ食いして本家を見た気になって
コメントしてる層もいるようだが、そんなの攻略本みてゲームせずにいる人と同じだ

見始めてから涙が止まらなくなった
別に三話のラストではない…七話でも八話のラストでもない
自分がアニメを見ていることそれ自体に衝撃を感じた
自分が再びアニメを視聴するなどという現実が信じられなかった
見れる!見ている!しかも面白い…何度も見てしまう
台詞も進行もちゃんと見てとれる
しかもこのネット時代、先読みがひどい
まともに進行するとあっという間に芽をつぶされてしまう
先のみえみえなドラマほどつまらないものはない
しかも人間がつむぐドラマというのは音符のように数が限られている
見ている方は絶対先読みするし、それをネットでやられるとほとんど
破壊的にそこを割られてしまうという環境があるのも事実

昨今の作品(アニメに限らず)なんかが超展開とか意味不明のシーンをやたら多用したがるのも
この辺の事情があり、脚本の作り方をねじ曲げる
結果萎縮もして変な台詞の羅列になってしまう面もあるだろう

しかし、その最大級の逆風状態の中にあって
まるで楽しむかのように先読みの材料をコレでもかと撒き散らし
微動だにせず着々と物語を進めていく脚本に愕然とする
(ワルプルギュ…のような)

私はこの原作者を知らなかったのだが
ある筋では有名らしい

なるほど、盲点であった
探していたエンジンはそんなところにあったのか 
そういえばソノ分野は脚本の塊ではないか
しかもその業界は粗製濫造しているから
育つ環境としては申し分ない
カオス状態というのは必要なファクターだ

聞けば聞くほど「萌え」なんかと正反対な原作者なのだが
このマッチングはどうよ

音楽も、「何で?」といいたくなるほどすばらしいし
作画はもちろん上記のごとく文句をいうものでは決してナイ

なにより筋を追いかけるあの快感をおもいださせてくれた
この作品にどっぷりつかったのはこの一年前の今頃だった

永遠に失われたのは7話以前をクリーンな状態で
視聴するチャンスを失ったこと
三話の衝撃を自分も味わいたかった
でも、仕方ない

やがて来る九話を待ちつつ
11日がやってきてグダグダの内に視聴することになる
10話を見ることになる

いろいろな意味で衝撃的な作品であった

私が画面に食いつくという実体験を
したのもこの作品ということになる
好きなあらゆるメディア、本、映画、曲、テレビ、
あるいはアニメなどがあるが
超絶絶対的に食いついたのは
11話のラストが、うまれて初めてだった

この話はちょっと続けるかも
さっさと背景を描け
posted by takamizu at 14:19| Comment(0) | 作成過程

2012年02月19日

二月中盤最終

C-203 (0-00-02-11)のコピー.jpg
現在 背景残り32枚

この32枚は結構きつくなってまいりました
単純一枚ものはほぼなくなって、後は描かないといけないものがほとんど
あと10日だが、休みの日は二日間のみ
はたして今月で決着するだろうか…?
posted by takamizu at 23:11| Comment(0) | 作成過程